飲食店で毎日フル稼働している東芝テックのハンディターミナル「HTL-200」。 「落としてしまった」「留め具が折れてしまった」なんてことはありませんか?
今回は、特にご相談の多い「ロアカバー(裏側本体部分)の破損・交換」についてお話しします。
なぜロアカバーの破損を放置してはいけないの?
HTL-200は、1.6mの高さからの落下にも耐えうる堅牢な設計が魅力の機種です。しかし、使い込むうちに留め具(ツメ)が欠けてしまったり、カバーが浮いてきたりすることがあります。
これを放置すると、以下のようなリスクがあります。
- 内部基板へのダメージ: カバーの浮きから水分や油分が侵入し、ショートの原因になります。
- 誤作動・故障のリスク: カバーが密閉されていないことで、接点不良や意図しない電源オフを招く可能性があります。
- 操作性の低下: 手に馴染むはずのボディがガタつくと、オーダー入力のスピードにも悪影響が出てしまいます。
ロアカバー交換修理という選択肢
「買い替えにはまだ早いかな…」とお考えの方にとって、部分的な修理は非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です。
ロアカバーの交換は、本体全体の買い替えと比較して大幅に費用を抑えられます。弊社(または修理業者)では、白・黒それぞれの本体色に合わせた純正部品の交換対応が可能です。
同時点検: カバー交換のついでに、バッテリーのヘタリや画面の反応などもチェックすることをお勧めします。
修理のポイント
留め具破損のみ: 比較的安価なパーツ交換で対応可能です。
ロアカバー交換: カバー全体の劣化や、破損がひどい場合に有効です。






