飲食店様でお使いのカシオ レジスター「TE-2500」の鍵(モードキー)の交換作業をおこないました。
写真はレジ本体を開けたところで、鍵の差し込み口が付いたモードスイッチの部品を交換しています。
交換作業で確認しているポイント
- 鍵がスムーズに回るか(引っかかり・空回りがないか)
- 各モード(登録・点検・精算・設定など)に正しく切り替わるか
- 基板とつながるケーブル(フラットケーブル)の差し込み・固定
- 部品のネジ止めと、カバーを閉めたときのすき間
- 交換後の売上データ・設定が消えていないか
レジの鍵は毎日の開店・締め作業で何度も回すため、長く使うと「鍵が回らない」「モードが切り替わらない」といった不具合が出ることがあります。交換後は、すべてのモードで実際に操作して確認しています。
まとめ
鍵まわりの不具合は、部品の交換で直せる場合があります。レジ本体を買い替えずに、使い慣れたレジをそのままお使いいただけます。
カシオレジスターの修理・鍵の交換のご相談はポスレジサービスまで







