ハンディ端末、基板修理してきました

先日、飲食店様でお使いのハンディターミナル(無線の注文用端末)の基板修理を行ってまいりました。

長時間の使用や落下・水濡れなどが原因で、基板の一部が故障し正常に動作しなくなるケースは珍しくありません。今回も現場で不具合が出ていた端末をお預かりし、基板の修理対応をいたしました。

修理後は「設定データがありません」の表示に

基板を修理・交換した直後は、写真のように画面に「設定データがありません/全設定DLLを行って下さい」と表示されます。これは故障ではなく、修理によって端末内のデータが一度リセットされた状態を示す、いわば正常な経過です。この後「全設定DLL」という、お店ごとのメニューや設定情報をまとめて端末に書き込む作業を行うことで、これまで通りお使いいただけるようになります。

買い替えではなく「修理」という選択肢

ハンディ端末は決して安い機器ではないため、「壊れたらすぐ買い替え」ではなく、まず修理できないかをご検討いただくのも一つの方法です。基板レベルでの修理により、費用を抑えながら使い慣れた端末をそのまま使い続けていただけます。

修理後は全設定DLLまで含めてしっかり動作確認を行ったうえでお渡ししていますので、現場ですぐに安心してお使いいただけます。

ハンディ端末の不具合でお困りの際は、お気軽にご相談ください。