中古ハンディ「Order velocity」2台と決済端末を納品準備中|出荷前の動作確認の様子をご紹介

現在、TEC製ハンディターミナル「Order velocity」2台と決済端末を、飲食店様への納品に向けて準備中です。

以前の記事でもお伝えした通り、当社では中古POSレジ・ハンディ端末を納品する前に、必ず動作確認と清掃を行っています。今回はその工程の一部をご紹介します。

出荷前に行っている動作確認

・起動〜シャットダウンを繰り返し、正常に立ち上がるかチェック
・画面表示の乱れやドット抜けがないかを確認
・ボタン・キー操作の反応をひと通り確認
・外装の汚れ・黄ばみを清掃
・決済端末についても、テンキーの入力や表示切替が正常に動作するか確認

写真は2台のOrder velocityと決済端末を並べて最終チェックしている様子です。同じ現場で複数台をまとめてご利用いただく場合は、機種や表示が揃っているかもあわせて確認してから出荷しています。

なぜ出荷前チェックが必要なのか

中古のハンディ端末や決済端末は、届いてすぐ現場で使えることが何より重要です。飲食店様にとって、注文入力の反応が鈍かったり決済端末が正しく動作しなかったりすると、お客様をお待たせしたり、売上データの記録漏れにつながったりする恐れがあります。

見た目が問題なくても、内部的に反応不良や動作不良を抱えているケースもあるため、当社では出荷前に必ず複数回の起動・操作確認を行い、問題がないことを確認したうえでお届けしています。

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