現在、中古ハンディ端末を、飲食店様への納品に向けて準備中です。
以前の記事でもお伝えした通り、当社では中古POSレジ・ハンディ端末を納品する前に、必ず外装の状態確認と清掃を行っています。今回はその工程の一部をご紹介します。
出荷前に行っている外装チェック
・ケース表面の汚れ・黒ずみを確認
・経年によるザラつき・変色がないか確認
・ヒンジや接合部の汚れを重点的に清掃
・清掃後、傷や凹みがないか最終確認
写真はクリーニング前のケース裏面です。長期間使用された端末は、表面に細かい汚れが付着していることが多いため、一つひとつ丁寧に拭き上げてから出荷しています。
なぜ外装チェックが必要なのか
中古ハンディ端末は、お客様の前で使用する機会も多く、見た目の清潔感がそのままお店の印象にもつながります。汚れを放置すると、樹脂の劣化を早める原因にもなりかねません。
当社では出荷前に必ず外装の汚れを取り除き、清潔な状態に整えたうえでお届けしています。
まとめ
中古ハンディ端末は現在、外装チェック・クリーニングを経て納品準備を進めております。準備が整い次第、設定・設置作業に移らせていただきます。
中古POSレジ・ハンディ端末の導入・納品のご依頼はポスレジサービスまで






